矢上祭とは?-What is Yagami Fes?-
毎年9月に慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスで開催される慶應義塾大学の学園祭。
当日は、運営を担う実行委員各局をはじめ、多くのサークルや団体が参加。
バラエティ豊かな模擬店の出店、工夫を凝らした教室企画、
そして熱気あふれるステージパフォーマンスで会場を盛り上げます。
他キャンパスで行われる学園祭と比べてもオリジナリティが強く、
理工学部ならではの体験や研究発表など知的好奇心を刺激する様々な企画が行われています。
さあ、あなたも矢上祭で心躍る体験を。
過去の様子-The Atmosphere of Yagami Fes-
入口幕

矢上キャンパスに入る階段を上がってすぐのところに飾られている大きな幕。
毎年、来場者の方に笑顔をとどけています。
Produced by 装飾局
室内企画
本格的なお化け屋敷や天文企画など毎年人気企画が盛りだくさん。
また理工学部ならではのITラボなど唯一無二の企画をお楽しみください。
Produced by 室内局、IT局、総務局

模擬店ロード

模擬店ロードには、1年生クラスやサークル団体による出店で賑わいを見せています。
矢上祭グッズも大人気!
Produced by 渉外局、広報局
ステージ企画
多くのサークル団体などがパフォーマンスを披露して矢上祭を盛り上げます。
大トリを務めるのは、矢実バンドによるスペシャルステージ!
Produced by ステージ局

花火

矢上祭を締めくくるのは、打ち上げ花火。
音楽に合わせて、色とりどりの花火が夜空を彩ります。
Produced by 屋外局
委員長挨拶-Message from the Chairperson-


矢上祭公式webサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
第27回矢上祭実行委員会委員長を務めております、伊東成晃です。
まず初めに、第27回矢上祭の開催にあたり、地域の皆さま、大学関係者の皆さま、そして日頃から矢上祭を支えてくださる全ての方々に、厚く御礼申し上げます。皆さまのご理解とご協力のおかげで、今年も矢上祭を開催できる運びとなりました。 この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
今年の矢上祭のテーマは「stargazer」です。
星を見つめる人、理想を追い求める人、夢追人のような意味がございます。太古の人間が何かを目指す時に星を見上げたように、委員一丸となって、矢上祭という理想を実現するという一つの目標に向かっていく意味が込められています。
26年間、先輩方が見上げ、追い続けてきた「理想」があります。
その積み重ねが、今の矢上祭を形作ってきました。四半世紀という節目を越え、新たな一歩を踏み出した昨年。今年はその歩みをさらに確かなものとする一年です。
これまで矢上祭を支えてくださった方々への感謝と敬意を胸に、今この時代を歩む私たち自身の夢を見つけ、次世代に繋がる矢上祭を築いてまいります。 矢上祭という「夢」に触れていただく、そんな二日間をお届けいたします。
委員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
第27回 矢上祭実行委員会委員長 伊東成晃

