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矢上祭について

About YagamiFes

矢上祭とは

矢上祭は、慶應義塾大学理工学部の学園祭です。

毎年秋に開催され、学生たちの創造性と技術力を披露する場となっています。

研究発表、パフォーマンス、模擬店、体験イベントなど、多彩なイベントが行われます。

第26回となる今年は「Momentum」をテーマに、開催いたします。

枠線のグラデーション。細い線が透明な四角形を縁取っており、その線には明るい青から紫へのグラデーションがかかっている

歴史

矢上祭は2000年に始まり、以来、理工学部の伝統行事として毎年開催されています。

枠線のグラデーション。細い線が透明な四角形を縁取っており、その線には明るい青から紫へのグラデーションがかかっている

主要イベント

・研究室紹介:最先端の研究成果を紹介
・体験型イベント:室内・屋外で様々な体験を
・模擬店:学生団体による飲食や物販
・ステージパフォーマンス:音楽、ダンスなど

委員長挨拶

矢上祭公式Webサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
第26回矢上祭実行委員会 委員長の齋田和輝と申します。

まず初めに、第26回矢上祭の開催にあたり、地域の皆さま、大学関係者の皆さま、そして日頃から矢上祭を支えてくださる全ての方々に、厚く御礼申し上げます。皆さまのご理解とご協力のおかげで、今年も矢上祭を開催できる運びとなりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

第26回を迎える今年のテーマは「Momentum」です。
物理学における「質量と速度の積」としての運動量、そして「勢い」「推進力」といった比喩的な意味を重ね合わせ、私たちの想いを表しました。
25年の歴史が積み重ねてきた確かな基盤と、それを受け継ぐ委員の覚悟を「質量」とし、 今を生きる学生たちの情熱や行動を「速度」として掛け合わせることで、新しい力を生み出し、未来へと進む――そんな決意を込めています。

26年目を迎える今年は、四半世紀の歩みを礎とし、その先へ踏み出す特別な一歩です。これまで矢上祭を支えてくださった方々への感謝と敬意を胸に、さらに新しい矢上祭を目指す出発点に立っています。

学生の熱意と、訪れてくださる皆さまの期待や笑顔が重なり合うことで、この2日間が一層鮮やかな時間となることを心より願っております。
ぜひ、第26回矢上祭を存分にお楽しみください。

第26回矢上祭実行委員会 委員長